知っているようで知らない?「とりあえずビール!」の裏にある、お話し。

「とりあえずビール!」の裏にある歴史

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こんばんは!ルコックロティです。
前回のブログでは、当店の「クラフトビール飲み放題コース」で取り扱っている4種類のクラフトビールについてご紹介しましたが…。もうすぐ8月!ビールが飲みたくなる季節なので、今回もちょこっと深堀したビール知識をお伝えしていきますよ!

普段飲んでるビールって?

そもそも日本にビールが登場したのは、なんと江戸時代。ただし、本格的に醸造が始まったのは明治時代になってからだそうです。明治30年代には全国各地で130を越える銘柄が誕生したのだとか。
世界には100以上のスタイルがあり、日本でも当時はさまざまなスタイルのビールがつくられていたようですが、日露戦争の影響で酒税が導入され、ビール会社が統合されるように。

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それにともなって、すっきりとした飲み口の「ピルスナービール」が支持されていったため、今、日本で飲まれている多くのビールがピルスナービールなんだそう。(日本のビールの約9割はピルスナービールだそうですよ)

つまり「とりあえずビール!」っていうと出てくるのが、このピルスナービールなんですね。

「ピルスナービール」ってなに?

じゃあ、ピルスナービールってなに?ってことになるわけですが…。ピルスナービールというのは、下面発酵(ラガー)であること。そして、軟水によって醸造された淡い黄金色のビールのことなんです。アルコールは度数は、3〜5度。

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きりっとした苦味と爽快な喉越しが特徴的で、ごくごくと飲めるビールなんです。日本人に馴染みがあるのは、ピルスナービールのなかでも、「ジャーマン・ピルスナー」。透明感がある黄金色や白くて豊かな泡、ホップの苦味など、ビールと言われてイメージするのが、これ。

当店のクラフトビール飲み放題コースにも含まれている「ハイネケン」は、「インターナショナル・ピルスナー」と呼ばれるスタイルで、他のピルスナーよりも苦味や甘みを抑えたビールなんです。

世界のビールを飲み比べてみましょう。

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いかがでしたか?「とりあえずビール!」というなかにも、いろいろなビールのスタイルがあることがわかってもらえたのではないでしょうか?

「ピルスナー」と一言で言っても様々な種類のビールがあるので、普段飲みなれたビールではなくて、新しい刺激がほしい!という人は、ぜひ当店で、いろいろなビールを飲み比べてみてくださいね。

もちろん、ピルスナー以外のビールも扱っていますので「どのビールがいいかな?」っていうときには、ぜひスタッフにもお声がけを。今週も、ルコックロティでお待ちしております!

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