最近流行りの「クラフトビール」。その発祥はアメリカにあり。

ビールを飲むなら「クラフトビール」

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こんばんは、ルコックロティです。週末は、とっても寒かったですよね。風邪などひいていませんか?寒いと外に出かけたくなくなりますが、ずっと家にいるのももったいない。室内でぬくぬくと温まりながら、ビールを楽しむなんて休日はいかがでしょうか。

先日はクラフトビールのきほんについてお伝えしてきましたが、今回もクラフトビールが最近注目されているワケについて迫ってみたいと思います!

1990年代からあった日本のクラフトビール

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最近になって注目され始めた印象のクラフトビールですが、実は1990年代からクラフトビールは日本にあったんです。日本酒を造っていた会社がビール事業を始めたり、観光会社がご当地ビールをつくり始めたり。味わいやクオリティはバラバラだったにせよ、クラフトビールの始まりはそこにあったんです。それが2000年代に入って、再度注目を浴びるように。そのワケとは…

ブームを巻き起こしたのは、アメリカ。

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クラフトビールのルーツは、アメリカの小規模醸造所。アメリカの大手ビールメーカーが造る量産型よりもヨーロッパの伝統に基づく味わい深いビールをつくるべきだという考えた方が広まっていったからなんです。

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ナチュラル思考、オーガニックといった「自然」回帰を考えるようになったことも影響しているよう。これが、徐々に広まっていき、現在の「クラフトビール」ブームにつながっていったんです。最近になってクラフトビールが注目されている理由は、この原点回帰というところにあるのかもしれませんね。

クラフトビールを味わってみましょう♩

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ということで今回は、クラフトビールのルーツについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?量産型ではなく、一つひとつ丁寧に、自然を大切にした味わいでつくりだすクラフトビール。昨今のライフスタイルに近い考え方を持つビールだからこそ、多くの人から愛されているんでしょうね。ぜひルコックロティで、その味を楽しんでみてください。

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