ロティサリーチキンには欠かせない!「ローズマリー」のお話。

 お肉料理には必須の「ハーブ」。

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こんばんは、ルコックロティです。当店の看板メニューと言えば、ロティサリーチキンですが、そのロティサリーチキンに欠かせないのが「ハーブ」。なかでもローズマリーは、お肉の臭みをとってくれるハーブとして有名ですよね。そんなローズマリーについて、今日はご紹介していきますよ。

ローズマリーの生まれは…

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もともと地中海沿岸部が原産地。最近では、南ヨーロッパをはじめ、世界中で栽培されるようになっています。昔から人との関わりが強かったローズマリー。古代ギリシャでは神様に捧げる植物として重宝されていたそう。

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ちなみに、ローズマリーとはラテン語で「海のしずく」という意味。青紫色の花がしずくのように見えたことから、この名前で呼ばれるようになったんだとか。なんだかロマンティックな名前ですよね。

特徴的な「香り」。

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強い香りを持つローズマリーは、ツンとした刺激的な香りが特徴的。ハーブティーにして、朝起きたときの一杯として飲むと頭がすっきり、爽やかな朝が迎えられそうです。お料理にはもちろん、ハーブティーにして楽しむのもいいですね♩

ちなみに効能としては、記憶力や集中力を高める作用がある言われているよう。また、消化機能を促すことで新陳代謝を促進してくれるので「若返りのハーブ」とも呼ばれているそうですよ。

ローズマリーを楽しんでみましょう。

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今回はローズマリーを紹介してきましたが、いかがでしたか?つくば鶏を、たっぷりのハーブで2日間マリネし、内側まで味がしみ込んだ状態で骨付きの丸のまま串に刺し、回転させながらじっくりと低温であぶり焼きにしているのが当店のロティサリーチキン。

ハーブにもいろいろと種類があるので、詳しく調べていくと面白そうですね。今週もルコックロティでお待ちしております♩


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