これからの季節、外で飲みたいビール!適温を知っておきましょう。

暑くなってくると冷たいビールがほしくなりますが…

こんばんは、ルコックロティです。あっという間に4月も下旬になり、5月がやってきますね!5月といえばGW!新緑の季節がやってきます。夏に向けてだんだんと暑くなってくることもあって、冷たいビールがおいしくなってきますよね。ついつい冷たいビールを飲みたくてキンキンに冷やしてしまいがちですが、実はビールによって適温が違うって知っていました?

ということで今日は、ビールの種類にあわせた適温についてご紹介していきますよ。

▶︎ 日本人が大好きな「ラガー」は?

いわゆる私たちが、「ビール!」と言って飲んでいるもの(笑)。下面発酵のラガーは、低めの温度が適温です。目安は4度〜9度くらい。冷蔵庫で3〜4時間ほど冷やすとちょうど良い温度になりますよ。

▶︎ 琥珀色が目をひく「ペールエール」は?

琥珀色がきれいなペールエールは、アルコール度数3度~12度。ビール本来の温度を楽しむための適温は13度と、比較的高め。暑いからと言って冷やしすぎると、おいしさが失われてしいます。温度に気をつけて、まろやかな味わいを楽しんでみてくださいね。

▶︎ アロマを感じる「白ビール」は?

「白ビール」とも呼ばれているヴァイツェン。ビール独特の苦味がなく、バナナや青りんごのほのかな香りが楽しめます。この香りの違いは発酵温度。高い温度で発酵させることでバナナの香りが強くなり、低い温度で発酵させると青りんごを感じるような香りになるんですよ。

香りを十分に楽しむためには10~13度程度がおすすめです。ビールが苦手な方でも飲みやすいビールなので、ぜひ試してみてくださいね。

適温を知って、さらにビールをおいしく!

今日はビールの適温についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?とりあえず冷たいビールが飲みたい!と思って冷やしてしまいますが、ビールによっては冷やしすぎると、そのおいしさが失われてしまう可能性も。

ビールをおいしく楽しむためにも、ぜひ適温を知っておきましょう。

今週も皆様のお越しをお待ちしております♩

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