知っているとさらにおいしく飲める!?ビールの原材料のこと。

これからの季節に欠かせないビール!

こんばんは、ルコックロティです。GWもそろそろ終盤。残り2日となりましたね!気持ちの良い日が続いていて、BBQやピクニックを楽しむ方も多いはず。そんなときに欠かせないものと言えば、やっぱり「ビール」ですよね。
ということで今日は、知っているとさらにおいしく飲める!(かもしれない)ビールの原材料のことをご紹介していきますよ♩

ビールで一番大事なのは、お水。

ビールの原料の90〜95%はお水だと言われています。つまり、ビールの仕上がり、味わいも水質によって左右されるところが大きいんです。エールには硬水を、ラガーには軟水を使うことが多く、最近ではビールの味わいを決めるために、水質を調整してからビールづくりに挑むことも多いよう。

「ホップ」と「モルト」

ホップとはハーブの一種で、ビールづくりには、その球花が使われています。ビールの香り付けや苦味をつける効果を持ち、殺菌効果や泡持ちを良くする役割も果たしているんだとか。ホップと言えば、IPAというくらい、IPAに使われることが多いもの。

そして、モルトは「麦芽」のことですね。麦芽というのは、簡単に言うと発芽させた大麦のこと。発芽させることで酵素が生まれ、大麦のデンプンが発酵に必要となる糖類に分解されるのだとか。

アルコールと泡をつくりだす「酵母」

ビールの酵母は大きくわけて3通り。上面発酵酵母、下面発酵酵母、野生酵母の3つにわかれます。上面発酵酵母は15度から25度、下面発酵酵母は10度くらいの温度で発酵させるのが一般的。酵母はビールのスタイルによって、いろいろと工夫されていますよ。

ビールのことを知って、もっとおいしく!

ということで今日はビールの原材料についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?モルトや、ホップ、酵母など、聞いたことがある言葉も深めていくと、よりビールのことが知れて面白いですよね。つくられている過程がわかると、ビールがもっとおいしく楽しめるようになるかもしれません。ぜひ、ビールの豆知識を学んで、ルコックロティでおいしいビールを味わってみてくださいね。

今週も皆様のお越しをお待ちしております♩

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