お客様の声USER VOICE

powered by Google

ローカルガイド

2021年09月21日

2021.9.14 (火) くもり 気温23度前後 13:30来店 当店は池袋駅東口を出て真っ直ぐ進み、変則五差路を右にクイっと曲がって、少し行った左側のビルの2階。 店の前にメニューの看板があるので見ていると、メインはガレットとロティサリーチキンのどっちを食べようか迷ってしまう。 看板の前でおっさんが真剣な眼差しで迷っている姿は滑稽だろうが気にせず、迷いに迷い、ようやくガレットに決定。 店内に入るとランチタイムの終わりの時間だったこともありお客さんはまばら。 席はカウンターとテーブル席があり、私は2人掛けの席に案内される。 シックでとても静かで落ち着いた感じの店内。 客層は年齢はあまり関係なく女性が多め。 しかし、男一人でも大丈夫!私は。 いざメニューを開き、どのガレットにしようか悩みそうになるも、ドイツ好きな私は、ビスマルクの名を冠するガレットを選ぶ。 今回は、 ◯ガレットランチ ¥1,969(税込) ・サラダ ・本日のスープ(じゃがいものポタージュ?) ・ベーコンとほうれん草のガレット 〜ビスマルク風〜 ・アイスコーヒー を注文。 注文後すぐにアイスコーヒーとミニサラダが運ばれてくる。 サラダの上には、よく見かけるも未だ正体不明の黄色く細くヒヨロリとした奴がかかっていて、シャキシャキしたレタスにカリカリの食感が混じり楽しい。 しばらくするとスープが登場。 じゃがいものポタージュなのか? トロトロ、ネットリした食感の中に濃厚な旨味がある! のに、何か分からない私のバカ舌…でも、とてもおいしかった! 続いてガレット臨場 みるからにカリカリ。 ふわふわに削られたチーズがとってもいい匂い! 中央には本料理の目玉である温玉が君臨! ここでまた迷いが… まず最初にどこにナイフをいれる? 動画撮影もあるからやはり温玉だろうか? でも、そうすると全体のフォルムがぐちゃぐちゃになり美しくない。 んー。 ナイフとフォークを3次元上のあちこちに配置して1000回の実動シュミレーションを繰り返す。 近くの女性2人組から怪しい目で見られているような気がするも、これはインスタグラマー兼、Googleローカルガイダー兼、食べロガーとして大事かつ荘厳な儀式ゆえ、妥協はできない。 その後、ファーストヒットはどこが効果的か? また、その後どのような動画や写真が撮れるかを200手先まで検証した結果、結論は王道中の王道、温玉中央への1点集中突破が最良と結論付け、いざ入刀! シュミレーションに時間をかけすぎたためか、料理はすでに冷えはじめている… しかもあれだけシュミレーションしたにもかかわらず、予想以上に温玉のフォルムが乱れ、その後の撮影に悪影響しかない。 正解はやはりシュミレーションBの「温玉は後半での攻略」だったと後悔。無念… ここからは無心でガレットを正方形に切り、半分に折り、崩れた温玉をディップして見た目を気にせず無心で食べる。 玉ねぎの甘味とほうれん草のほうれん草味?が卵黄に絡まり旨い! それにしてもガレットとというものは薄いくせに硬いから、ナイフで切っていくのがなかなか難しい。 ビルトインされた玉ねぎやほうれん草、ベーコンを切るのも難しくて、食べるときにボロボロになるからこれまた美しくない。 まぁ旨いからいいか。 ちなみに、ガレットとクレープの違いは生地に使用する粉で、クレープには小麦粉が使われるのが一般的。また、ガレット生地はシンプルにそば粉、塩、水だけで作るのに対して、クレープ生地にはバターや卵、砂糖などが加わるとか。ちなみに、クレープはガレットから派生したものだそう。 (ネット調べ) 今回はランチ時間の終わりに行ったので、お客さんが少なかったと言うのもあり、静かにゆっくりランチを楽しむことができた。 喧騒の中でを食事をするのが苦手な私にとって、こういったお店はとてもありがたい。(少なくとも今回は) ようやく食事を終え、優雅にアイスコーヒー飲みつつ、店内をキョロキョロ、へたくそな写真や動画を撮影し終えた。 この店は冒頭にも記載したロティサリーチキンが有名なので、次回来る時はそいつを食べてみようと次の謀略に思いを馳せお会計へ。 とても美味しく雰囲気のよいお店なのでオススメ! 満足度の高いランチ、ご馳走さまでした。

アクセスACCESS

姉妹店

テイクアウト

経路案内

クーポン

Webで予約

電話で予約

Phone 050-7542-8898
ページトップに戻る